完成見学会を開催致します。 [13/11/22]

明日と明後日に完成見学会を開催致します。
木の伐採から建築へと
森から始まる住まいが完成しました。
是非ご覧ください。

201311222026.pdf



新年のご挨拶 [13/01/05]

ご挨拶

新年あけましておめでとうございます。 
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、
従業員一同心よりお願い申し上げます。

敬具
 平成25年1月


伊東木材株式会社 / 株式会社 いとう

 代表取締役社長 伊東 宏一

620-0914  京都府福知山市字立原10番地

0773-33-2200

fax 0773-33-2027



ご無沙汰しております。 [12/11/29]

ご無沙汰しております。

ネタは十分すぎるほどあるんですが・・・

ゆっくり出していきます。

ブログ復活!

社名が「株式会社いとう」になりました [12/09/12]

こんにちは、いともくです

久しぶりの更新となりますが、今回は、いともくからのお知らせです。

この度、伊東建設工業株式会社は、社名変更により、「株式会社いとう」になりました。

伊東木材と合わせて、「森づくりから住まいづくりまで」という、これまでの取り組みに何も変わりはありませんが、心機一転、親しみやすいシンプルな社名になりました。

社名変更にともない、良い機会なので、新しい社名をある方に書いて頂きました。

実は数年前から、より良い住まいづくりをするための技術や知識を学びたい!ということで、木造建築の著名な建築家、吉田桂二先生の元へ、定期的に建築の勉強をしに行っています。

吉田先生は、雑誌「チルチンびと」などにも頻繁に取り上げられている、とても著名で尊敬できる建築家です。雑誌の中で、吉田先生の建築写真をご覧になられた方も多いのではないかと思います。

今回、その吉田先生にお願いして、新しい社名を書いて頂きました!

20120912.jpg

力強くて勢いのある、とても味わい深い字です。

今後、この社名で頑張っていきますので、どうか変わらずよろしくお願い到します!


KBS京都 『京都ふらりー』 28日(月)21:20~ 放送 [11/11/26]

11月28日(月)

21:20~21:50





KBS京都 『京都ふらりー』に、京都丹州木材市場・いともくの森が放送されます。

たぶん、最後の10分ほどだと思うのですが。

取材内容はこちら

どんな感じに編集されているのか楽しみです^^

森の役割・大切さが伝わるといいですね。

森聞き上映会無事終了しました。 [11/11/26]

森聞き上映会無事終了しました。

約60名ほどの参加者があり、事前予約のほぼ倍!

活気ある上映会となりました。

少々のハプニングがありましたが、なんとかできました。

『森聞き』

いい映画ですよ!

この映画はこれから社会に出る若者が見るにはすごくいい映画だと思います。

またお子さんが社会へと見送る親も見るべきですね。

ほんと感動しました。

明日は京都市内で上映会がされまして、京都森聞き上映キャラバンは終了となります。

明日の京都上映会は事前申込みがいっぱいになりまして、

キャンセル待ちの状態だそうです。

みなさん明日も頑張りましょう!

森聞き [11/11/25]

お知らせが直前で申し訳ないのですが、

明日、映画上映会をします!

ほんとギリギリのお知らせですね・・・

★国際森林年の今年、「木」や「森」をキーワードに
日本人の生活や文化の森とのつながりを再認識し
「木の文化森の文化」とは何なのかを考えたい。
そのひとつとして、各地の森とそこで生きる人々を
テーマとした「森聞き」を京都府内各地で上映します。

11月26日(土) 14:30~

13:00 開場
  
13:30よりゲストトークを行います。(船大工の佐金さんビデオ出演)

14:30~16:36 上映


場所:)三段池公園総合体育館
           第一会議室

お問合せ:NPO法人 京都・森と住まいの百年の会 (池山)
fax. 050-3309-6365 kyoto100nen@gmail.com

参加費:500円

ほんとギリギリのお知らせですいませんでした。





京都丹州木材協同組合(木材市場) [11/10/17]

京都丹州木材協同組合(木材市場)のホームページが出来ました。

http://www.eonet.ne.jp/~kyototansyuu/index.html

原木がいくらで売買されているか、市場でどのようにして売られているかがわかるホームページです。

ちなみに表示されている金額は m3単価です。(立方メートル)

例えば

長さ 3m 末口18cm ¥11,000-/m3

杉の一本の単価は、

3m×0.18×0.18=0.0972m3

(日本古来の慣用の式で末口直径の2乗に長さをかけて丸太の材積とする「末口二乗法」で計算)

0.0972×¥11,000=¥1069-/本

こういう計算になります。

杉丸太一本約千円・・・安いか高いか・・・

 


創設8 周年!いともくが理事長を務める「京都丹州木材協同組合」 [11/10/13]

「とにかく、やるしかない!」あれから8 年が経ちました。

木材は、森から伐り出された後、その多くは「原木市場」でセリにかけられて、売られていきます。原木市場は、地域の木を集めて送り出すという役割を担い、木材流通の拠点としてとても重要です。

京都府北部には以前、50 年の歴史を誇る原木市場がありましたが、府北部の唯一であったこの市場が閉鎖され、関係者は困り果てました。

「やっぱり近場に市場がないのは駄目だ!」との声に背中を押され、半ば必要に迫られる形で新たな市場創設に奔走し、あちこちで門前払いされつつも、「こうなったら、石にかじりついてでも...」と創設にこぎつけたのが、いともくの伊東宏一社長が理事長を務める「京都丹州木材協同組合」でした。

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↑ 写真はあやべ市民新聞ウェブサイトよりお借りしました。

この原木市場では、定期的な市の開催だけでなく、府内産木材の地産地消と輸送時の二酸化炭素削減のため、全国に先がけた制度を創設するなど、独自の取り組みをしています。また、台風などの被害のあった直後には、風倒木を受け入れる災害復興祈念市などを積極的に開催し、画期的な取り組みとして注目されました。

平成15 年9 月に市を開始してから、月に2 回の定期市を開催してきましたが、先月・9 月1 日の市で190 回目、丸8 周年を迎 えることができました。

8 周年を記念して「特別記念日」を開催しましたが、約6000 平方mの市場に、府内産と兵庫県産の杉、ヒノキ、ケヤキなど2987本の木材が競られました。競り落とされた木材は、主に建築材として使用されていきます。

「地域の木は、地域の市場で...」との思いが実現して8 年。広葉樹も針葉樹も、どんどん市場に出してもらって、どんどん地域で使われてほしいと願っています。

これからも府北部で唯一の原木市場として、さらに発展させていきたいと思っています。


林業女子会フリーペーパーに掲載! [11/08/22]

「女子会」流行りの今日この頃ですが、なんと!京都の女子大生を中心に、「林業女子会」という会があることをご存知ですか?

「女子の力で林業を盛り上げたい!!」をコンセプトに、これまでになかった「女子目線」で活動を続ける林業女子会。彼女達が発行するフリーペーパー「fg vol.2」に、いともくの森づくりを担当する伊東昌紀のインタビィー記事が掲載されました!

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「オトコマエ☆林業男子のささやき」です。

林業女子会のホームページからもダウンロードできますので、ちょっと覗いてみて下さい。

林業女子会HP→http://fg-kyoto.jugem.jp/