「いともくの森」へようこそ・・・

top13.jpgはじめまして、「いともく」の伊東宏一です。

数あるサイトの中から、いともくのホームページにお越し頂き、ありがとうございます。

緑豊かなここ、福知山。どこを見渡しても、豊かな緑の森が目に映ります。

春の芽吹いたばかりの初々しい緑色、夏の眩しい濃い緑、秋の紅葉、雪をかぶった白い森・・・皆さんが普段、何気なく見ている四季折々の風景を包み込む森のいくつかは、実はいともくが何十年と育ててきた森なのです。

皆さんの近くにある「いともくの森」

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いともくでは、ここ福知山をはじめ、近隣のたくさんの森を、ずっとずっと育て続けてきました。

「森を育てる」と言っても、ピンとこない方が多いと思うのですが、日本の多くの森は、かつて人が植えた杉や桧の森で、そんな森はずっと手入れをしていかなければ、やがては死んでしまう森なのです。

「森の手入れ」というのは、杉や桧の幼い苗木が、周りの雑草たちとの生存競争に負けてしまわないように、雑草を刈り取ったり、大きく外へ張り出して互いの生長を妨げる枝をはらったり、さらには適度な光が森の中に差し込んで、木がもっと大きく生長できるように、間伐をして本数の調整をしながら、より良い木を育てるための、色々な作業のことを言います。

どれも、厳しく危険な仕事ですが、何十年とそんな地道な作業を繰り返し、いともくの森は豊かな森であり続けてきました。

手入れをおえた森の中は何とも清々しく、渡る風は本当に心地よいものです。

住まいづくりには、地域の森で育った木を・・・

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そんな風に丁寧に育てられた森からは、住まいづくりにぴったりな木材がたくさん生まれます。

もちろん、森の木というのは、杉や桧だけじゃありません。

ケヤキにクリにサクラ・・・と、色々な木がいともくの森には育っています。それぞれの場所に適した樹木が、それぞれに元気に育ち、十分に大きくなったものを順番に伐採して、ものづくりに丁寧に使う・・・「ものづくりの原点」とも言える森づくりを、今までもこれからも、ここで実践していきたいと思っています。

そして、そんな森づくりを実践しながら、子供たちが気軽に森へ入って、自然と触れ合い、そこから学び、遊ぶことのできる環境づくりがえきればと考えています。

おいしい水も、おいしい空気も、森が豊かであってこそ・・・そんなことを体でめいっぱい感じてもらいながら、次世代の子供たちへ、森を豊かなままに残し、森の恵みを生活に生かす知恵を、学んでほしいと思っています。

地域の資源を生かし人にも環境にも優しい「当たり前の住まいづくり」

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私たちは元気な森づくりと、質の良い木材を生産することで、家族に優しい住まいづくりと、豊かな暮らし、そしてここ福知山に暮らす子供たちの未来を守りたいと思っています。

地域に暮らす皆さんが、無意識のうちにも、森の緑に癒され、森ある風景に愛着を持って頂けているとしたら、それはとても嬉しいことです。

せっかく緑豊かな場所に暮らすのだから、同じ土地で育った、身近な森の木を使った住まいづくりをして欲しいと思うのです。

とは言え、そんな住まいづくりはなんだか特別で、とても贅沢なことのように思われるかも知れません。

でも、いともくでは、ずっと前から、ごく当たり前のこととしてそんな住まいづくりに取り組んできました。だって、いともくにとって、それはとても自然なことだから・・・。

福知山の森の木を使って住まいづくりをしてみた・・・このホームぺージをご覧下さった一人でも多くの方に、そんな風に思って頂けたら、とても嬉しく思います。