了圓寺 お墓のエノキの伐採 [京都府綾部市]

場 所:
京都府綾部市 了圓寺
内 容:
墓地の木の伐採
依 頼:
寺社
施 業:
2025年

墓石を避けて伐採。

綾部市にある了圓寺さま。
以前、境内の大木が突然倒れ、墓石や本堂の軒先に大きな被害が出た、とのこと。
確かに、いくつかの墓石があきらかに新調されてました。

なんと、倒木のわずか10分後に檀家さんがお墓参りに来られたそうで、一歩違えば…と思うとゾッとします。

今回伐採したのは、その倒木と同じ頃に植えられたエノキ。

 

 

 

 

限られた敷地に植えられた木は、寿命が近づくと倒木のリスクも。
被害が出る前に新世代に「更新」する必要があります。

周囲は墓石と塀に囲まれ、伐採スペースはわずか。

木を倒すことはできないため、上から少しずつ吊って切り離す「吊り伐り」で対応します。

 

 

塀に隠れてしまって、クレーンからは木の周りに何があるか全く見えません。
実際に見て、木と墓石や塀の位置を確認しながら、クレーン技術士さんとイトモク三好が綿密に打ち合わせします。

 



私たちが扱うのは「木」ですが、その周りには「人の想い」も息づいています。
⁡大切なお寺と、檀家の方々の安心を守るために、綿密な打ち合わせをしながら施業を進めました。

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創業明治35年以来、当社で扱えない木はありません。
受け継いできた経験と技術を活かし、新しい機械や最新技術を取り入れながら、ありとあらゆる手段で危険木や支障木を解決します。

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